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トランスポーター

洋画 2011.01.31 Monday にわかオタクOL

評価:
リュック・ベッソン,ロバート・マーク・ケイメン
アスミック
¥ 1,100
(2009-06-19)
コメント:日曜洋画劇場:2011年1月30日(日)午後 9:00 〜 午後10:54 放送 【3週連続!限界突破SP】 トランスポーター
Amazonランキング: 481位

JUGEMテーマ:洋画
■出演
フランク・マーティン
ジェイスン・ステイサム(井上和彦)
ライ
スー・チー(園崎未恵)
ウォール・ストリート
マット・シュルツ(西凜太朗)
タルコーニ警部
フランソワ・ベルレアン(矢田耕司)
ミスター・クワイ
リック・ヤン(石田太郎)
ボス
ディディエ・サン・ムラン(梅津秀行)
パイロット
ヴァンサン・ネメス(をはり万造)
ジャーナリスト
アドリアン・デアルネル(高橋翔)

静まり返った地下駐車場に停められた、1台の車。運転席には黒いスーツに身を包んだ男が、動き出すその瞬間を静かに待っている。
男の名は、フランク・マーティン(ジェイスン・ステイサム)。高額な報酬と引き換えに、どんな依頼品でも正確に目的地まで運ぶプロの運び屋だ。
今回の依頼は、3人の強盗犯を無事に逃すこと。しかし、約束の時間に銀行から飛び出してきたのは4人の男たちだった。契約後は、変更にも再交渉にも一切応 じないフランク。そのとき、近づくサイレンに焦りを覚えた犯人の銃口が、後部座席の仲間を撃ち抜く。こうして3人という条件は揃い、フランクは瞬時にアク セルを踏み込む。そして、凄腕のドライビング・テクニックで警察の追跡を引き離し、3人を目的地へと送り届ける。
海辺にひっそりと建つフランクの屋敷に、タルコーニ警部(フランソワ・ベルレアン)が訪れる。犯人逃走に使われた車の割り出しに、フランクからアリバイを聞き出そうとする眼差しは鋭い。だが、証拠となるものは何ひとつ見つからない。
そんなフランクのもとに、新たな依頼が舞い込んだ。その依頼品は、重さ50キロほどの謎のパッケージ。トランクにブツを詰め込み、車は静かに走り出す。だ が、どうも様子がおかしい。中身が気になり、フランクは自分に課したルールを破り、依頼品の中身を開けてしまう。そこで彼が目にしたのは、手足を縛られた 若い女、ライ(スー・チー)だった。
予定の時刻に少し遅れて目的地に到着したフランクに、中身を知られたと直感した組織のボス、ウォール・ストリート(マット・シュルツ)は、さらなる依頼を 装い、時限爆弾を仕掛けたケースを彼に預ける。やがて、フランクがドライブ・インで一服し、運転に戻ろうとしたその瞬間、車が爆音とともに宙を舞い、大破 する。
怒りに震えたフランクは、すぐさま組織のアジトに引き返し、そこにいた手下たちをぶちのめす。そして、彼は駐車場にあった車を奪い、猛烈なスピードで走り去る。だが、その後部座席にはライが逃げ潜んでいた。
フランクはやむなくライを家に連れ帰るが、執拗に2人を追う組織の魔の手が間近に迫っていた。
銃なしの戦闘アクションシーンが好きな方には、とてもおすすめです!
殴る蹴るはもちろん、ナイフで刺したり、バスの中での棒を持った足技、数十人の男を相手に次々に繰り出される攻撃は目を奪われます。
主人公フランクを演じるジェイスンの肉体美にも見せられる映画です。
水被って脱ぐわ、オイルにまみれて脱ぐわ。

※つづきからネタバレです
日曜洋画劇場のみの視聴なので、DVD版とは違う可能性があります。ご了承ください。

本文にも触れてますが、主人公フランクのバス内に乗り込み両側から敵10名ほどに囲まれたシーンでの
バス棒に捕まり、足技で蹴り倒すシーンが頭に残ってます。
ナイフを使って、刺したりもするのですが、ぺたりと座っている敵にナイフを投げて牽制するだけだったりと、好んで殺しはしないというところもいいですね。

オイルまみれのシーンでは、前半フランクを気絶させたアジア系暗殺人(?)が出てくるのですが、中ボスぐらいか!と一瞬息を呑むも、すぐにフランクにぼっこされて笑いました。
その前に戦っていた小ボスみたいなのが結局中ボスだったのでしょうか?
そこは拍子抜けでした。

この映画で、他の映画にはあまりないなーと思ったのがボスがすごく出張るってことですね。

ヒロイン「ボスのところに殴りこみよ!」
主人公「勝手にいけよ」
ヒロイン「あーだこーだ」
主人公「よしいこう!」

の言い合い展開のあと、すぐにボスの所に殴りこみにいきます。
しのびこむシーンはカットでした。

その後も、カーレースでの戦闘シーンでも、すぐにボスがフランクの乗ったトラックに乗り込んできちゃいます。単身で。
明らかに動きの鈍そうな狸オヤジ的ポジションのおっさん敵も、銃撃などがっつり加わります。
最後、フランクのところまでいって、頭に銃突きつけたりもするぐらい行動派な狸オヤジに少し感動しました。

狸オヤジの改心の兆しもなくヒロイン的にはバッドエンドではありましたが、全体的に爽快感のある流れで楽しく観ました。
来週は2も放映するようなので今から楽しみです。
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